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仕事でも、日常生活でも。

 

なんで自分だけ?

と思うことはありませんか。

 

なぜか、用事が自分だけに来る。

 

他に人がいるのに・・・なぜか自分にだけ。

 

 

「そのくらい、自分でしてくれよ;;」と

言いたくなる時がよくあります。

 

 

色々と考えながら本を読んでいると

ふと、一つの考えに辿りつきました。

 

 

解決策としましては。引き受ける事と、

拒否する事の二通りの選択ができます。

 

出来る事と出来ない事はありますので、

そこは考える必要があります。

 

 

どちらを選択しても、正しいのではないでしょうか。

 

 

答えは先にでません。

選択後の行動によって出てくるでしょう!

 

無理に引き受けるという選択も良くありません。

 

出来なければ、迷惑がかかり。

あなたに対するマイナス要因にもなります。

 

かといって、出来る事を拒否しても同じ事が言えます。

 

 

拒否する。を選択した場合は、それ以上何もありません。

 

引き受けた場合は状況によりますが、マイナス要因となる

辛さ、苦しさ、切なさ、悩み、葛藤がもれなく付いてきます。

 

しかし、それは感情にしか過ぎないということでした。

 

感情が先に来てしまうので、なんで自分だけ?

と思うようになるのです。

 

 

マイナス要因もありますが、プラスとなる要因もあります。

 

引き受けた事による、責任感の向上。

 

仕事量が増える事になるので、

こなすために手際よさの向上。

 

作業に対する優先順位の把握など。

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他人には気づかれないかもしれませんが、

あなた自身の経験にはなり得ます。

 

引き受けた事をうまく対処できた場合には

達成感やマイナス要因以上の物が

あなたに帰ってくるでしょう。

 

しかし

 

途中で色々な問題が発生したり、

遭遇したりと避けられない事がよくあります。

 

逃げたい。避けたい気持ちは山々ですが、

仕事になると、そういうわけにも行きません。

 

仕事の場合は断ってしまえば、

それで終わってしまいます。

 

 

逃げずに。避けずに解決方法を探すには、

どうすれば良いのか?

 

 

 

頼まれごとは、試されごと。

 

 

 

頼まれているということは、試されているということ。

 

この言葉を聞いたとき、

「あぁ~なるほど」 と思いました。

 

 

頼まれることにより、多くを経験するという事が

一番重要なのではないか?

 

それが試されている!という考えに辿りつきました。

 

思い返してみても、

そういう場合は多々あったように思います。

 

 

極論になってしまいますが

 

 

「解決できない問題は自分に来ない」

とも言われています。

 

 

あなたに来た頼まれ事は、

あなたなら解決できるという事です。

 

 

何事も、合理的に、事務的にマニュアル通りに進めば

何も問題はありません。

 

最短距離を進めれば良いのですが、

寄り道も、決して無駄な時間ということではありません。

 

 

人より、多く頼まれごとをされたときは

 

人より、多くの経験ができるのだと言うこと。

解決できない問題は、自分に来ない。

 

この言葉を、心の片隅に置いてください。

 

 

「解決できない問題は自分に来ない!」

そう思うと、自信が出てきませんか^^

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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