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ハードディスクの健康状態はチェックしてますか?

CPUやメモリ、グラフィックボードが重要視されますが
一番重要なのはハードディスクだと思います。

今まで貯めてきたデータ全てが詰まっているので
中身が消えてしまったら、どうします^^?

 

パーツは交換できますが。。。

 

データを復旧させるのは、時間とお金が掛かります。

(ハードディスクの状態にもよりますが)

 

最悪、全てのデータを失う危険性もあります。

 

 

そこで、ハードディスクのトラブルを最小限にするための

オススメ無料診断ツールのご紹介です。

 

 

ハードディスクの健康状態を調べるツール

 

CrystalDiskInfoという無料ツールがあります。

 

ご使用になるには、ダウンロードとインストールが必要になります。

⇒ハードディスクの健康状態を調べるツール

 

 

上記のリンクをクリックすると窓の杜に飛びます。

フリーソフトのサイトになります。

CrystalDiskInfo

ダウンロードファイルはどちらでも良いのですが

赤枠で囲んだ所をクリックします。

 

クリックすると、自動的にダウンロードが開始されます。

 

ダウンロードされたファイルをダブルクリックすると

インストールが開始されます。

 

インストールは以上で完了です。

 

 

CrystalDiskInfoでハードディスクの健康状態を確認してみよう

早速インストールしたら、CrystalDiskInfoを起動してみましょう。

 

デスクトップ画面に、CrystalDiskInfoのアイコンがあると思います。

ダブルクリックで起動します。

 

CrystalDiskInfo01

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ツールを起動すると、画像のようなウインドウが開きます。

 

 

型番や容量。バッファサイズといった基本情報と、

電源投入回数や使用時間、温度などのS.M.A.R.T.情報を

確認することが可能です。

 

 

“正常”が青。“注意が黄色。“異常が赤。の3段階で

健康状態が表示されます。

 

青で表示されていれば、今のところ正常です^^

 

 

現在の温度健康状態は大きな文字で表示されるため

ドライブを交換する時期の参考になります。

 

 

監視対象のドライブは最大32台となっており、

画面上部のドライブ一覧で、参照したいドライブを切り替えられるほか、

ドライブ一覧上でも全ドライブの健康状態と温度を確認できます。

 

 

タスクトレイに常駐する機能も搭載しており、

各ドライブの温度をタスクトレイアイコンとして表示すると同時に、

各ドライブの温度が高くなった場合や健康状態に変化があったときに、

警告をポップアップ表示してくれます。

 

さらに、RAID構築のドライブやUSB/IEEE 1394で接続した

外付けドライブにも一部対応しています。

 

結構、重宝しているツールです^^

 

 

CrystalDiskInfoの使い道

ハードディスクの状態を確認する場合に使う事が一般的ですが

私の場合は、中古のハードディスクを良く購入しますw

 

ヤフオクなどでの購入が多いのですが

CrystalDiskInfoで、ハードディスクの詳細を

表示してもらえると、すごい助かります^^

 

購入した場合も、すぐ調べますw

 

気にする箇所は、電源投入回数と

使用時間ですね。

 

中古で購入する場合も

電源の投入回数が少ないほど良いみたいですし

使用時間も、短いほど長く使える気もします。

 

まぁ、当たり外れはありますが^^;

 

 

ハードディスクの異常を、早く知るためにも

このツールは使って欲しいと思います^^

無料ですしw

 

黄色で”注意”が表示された場合は

ハードディスクの交換時期と知ることもできます。

 

最悪のトラブルを回避するためにも

ハードディスクの健康状態は、チェックしておきたいですねw

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

疑問・質問がありましたら

記事に関するお問い合わせはこちらまで

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