human-723581_1280 ポジティブ思考やネガティブ思考はご存知ですか?  

 

どちらかというと、ポジティブ思考が

重要視されていますが。

 

実は、ネガティブ思考とポジティブ思考は

どちらも必要なんです。

 

ポジティブ思考とは

ポジティブは肯定的、積極的、楽観的であること。

 

物事を比較的良い方向に考えること、

そのような心理状態を表す考えに用いられます。

 

良い未来をイメージする事に使われます。

 

希望を抱き、良いイメージをすることで

未来に向けて活動的で積極的な状態になりやすく、

前向きな考えの人によく使われます。

 

ネガティブ思考とは

ネガティブは否定的、消極的、悲観的であること。

 

物事を比較的悪い方向に考えること、

そのような心理状態を表す考えに用いられます。

 

悪い未来をイメージをする事に使われます。

 

悲観的な悪いイメージをすることで、不安を作り出し

未来が不確定なものであるため、希望を抱けないことが多い。

 

したがって過去の良かったことや、安心できること、

確実なこと、にすがる傾向があり、

後ろ向きな考えの人によく使われます。

 

ポジティブな人に比べれば、

ネガティブな人が多いとも言えます。  

 

ポジネガ思考とは

ポジティブ思考とネガティブ思考の

特性を併せ持つ考え方です。

 

 ポジティブ思考だけだと、明るい未来を目指し

失敗を恐れ無いが故に、間違った方向に気づかない場合もあります。

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かといって、ネガティブ思考だけだと、不安が募り

何事にも躊躇して行動できない場合もあります。  

そこで、ポジネガ思考なんです。

 

明るい未来を目指し、行動できるポジティブ思考。

 

あらゆる不安を作り出せるネガティブ思考。

 

ネガティブ思考で考えられる不安を予測し

不安を解決しながら、未来を目指すポジティブ思考。

物事をネガティブに考え、ポジティブに行動する

両方の考え方が必要だと思っています。

 

危機意識を、持つことにも繋がります。

 

これから先に、出てくるであろう障害など

予測不能の事態などもあります。

  しかし、ポジティブもネガティブも、生活環境や体験で

予測できる範囲は決まってきます。

 

同じ前向きでも、成功体験や経験で

イメージできる状況は、かなり違います。

 

過去最悪の状況を経験した人と、 転んだだけの人では

イメージできる 状況も、かなりの違いがあると思います。

 

まとめ

私も、どちらかと言うとネガティブが強いです。

あらゆる不安を探したくなります。

しかし、不安がわかれば、解決方法も見えてきます。  

 

そこで  

 

 

過去の経験・体験や人の成功談や失敗談を取り入れ

現在、考えられる不安要素を出し尽くす。

 

それを元に、考えられる解決方法を探り出し

前向きに、一歩一歩。明るい未来を目指し進んで行く。

 

 

  考え方も、全てバランスが大切です。

 

 どちらかに、偏りすぎてしまえば 元も子もありません。  

人間は考える生き物です。

 

嬉しさや楽しさ。悩みや苦しみがあるのも、

人間だからです。

 

うまくバランスを取りながら、考えていきましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。  

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