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bamboo-364112_1920 才能を呼び覚ます50の習慣という本を たまたま、

書店で見かけました。  

 

タイトルも興味深かったのですが 本の帯に書かれていた  

きれいごとは終わりにしようの一節に惹かれました。

 

 

努力より必要なのは才能だ 

ただし、才能は誰にでもある。

 

 

自分のひとつ、ひとつに目を向けることで

今まで、知らなかった自分を発見しましょう!

 

 

 

義務教育で落ちこぼれた分野には、二度と関わらない。

 

義務教育とは、なんだったのか

もう一度、思い出して欲しいです。

 

 

 

 

個人的感想ですが、学校の勉強は発想というより

ほぼ記憶する詰め込み教育でした。  

 

現在は教育方針などが色々変化しており

変わっていると思います。    

 

 

この本の筆者曰く。義務教育とは、

同世代の生徒と机を並べて

一緒に生活することによって、

自分が関わっていけない分野を 痛感するため。

と説いております。

 

 

学年トップの成績の人は、

一番長く勉強していたわけでもなく、

生まれ持っての知能指数が高い。  

 

50M走で一番早い人は、

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人一倍練習していたのではなく

生まれ持っての、身体能力が高い。

 

 

そう言われてみると、身に覚えはないでしょうか?

 

人一倍勉強しているのに、成績で負ける。

 

人一倍練習しているのに、走り負ける。

 

だが、努力が不足していたわけではない

生まれ持っての才能が不足しているだけ。

 

 

これは、学校の先生は教えてくれない。

勉強不足や練習不足で終わらせてしまう。

 

才能=センスと考えると   絵や粘土細工が上手いなど。

 

同じ授業を、同じ時間受けているのにも関わらず

差があると感じた場合は明らかに

努力ではなく才能だと思います。  

 

みんなが出来なくて、自分が出来た場合

それは明らかにあなたの才能です。

 

 

それには、自分で気づく事が一番です。

 

 

自分は何に向いていて、何に向かないのか。

 

それを知ることは、才能を発掘するために、

必要不可欠なことです。

 

向かないものに膨大な時間を費やさなくて済みます。

 

人間は万能ではありません。  

得意な分野と苦手な分野もあります。

 

 

それらを補い合うことができるのも、 人間だからこそです。

 

 

そのためには世間の常識に騙されて、

苦手分野を克服している場合ではない

 

 

義務教育では、見つけられない才能もあります。

 

 

社会に出てから義務教育とは

何だったのかと 考えるときがあります。

 

 

学校では教えてくれない事が多いです。

 

 

それだけ、人には眠っている才能があるのです。

 

 

あなた自身の興味のある分野や得意な分野を

まずは、見つけることからはじめてみましょう。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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